ブックカフェテューアの閉店後がナイトミュージアムみたいに…!?調査してみたら、とんでもないことになっていました
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皆様、こんにちは。
ブックカフェ テューアは古民家を改装した店舗です。今の土地に移築されたのは40~50年ほど前ですが、建物自体は築80年くらいは経っているそうです。
ある日の閉店後。
そろそろ帰ろうかなと思った時に、微かな物音が聞こえました。
誰もないのに変だな…?と思った私は、その謎を探る為にあちこちにカメラを仕掛けることにしました。
翌日、カメラを確認した私は仰天しました。
店内にある置物やぬいぐるみ、本などが動いたり飛んだりしていたのです!
その時の動画をご覧ください。
…いかがでしたでしょうか?
ブックカフェテューアの閉店後は、映画「ナイトミュージアム」のようにとんでもないことになっていました!
次からは私も閉店後に居残って、夜通しみんなと一緒に遊ぼうと思います(笑)
お客様にも楽しい体験していただけるよう、みんなと相談して「テューア☆ナイト☆ブックカフェ」のイベントもやりたいなぁと考えています。
飛び回る本をキャッチしたり、ガーゴイルとお話したり、ハルバードから逃げ回ったり(?)、ペストマスクのぬいぐるみと戯れたり…。盛りだくさんです!
楽しみにしていてください~!^^
ネタばらし
お分かりかと思いますが、こちらはエイプリルフール記事になります^^
動画はAI作成動画ソフト「milicle AI」を使って作りました。
MiriCanvas AIを使えば、デザイン、画像生成、コンテンツ作成、プレゼンテーション作成をすべて一箇所で行うことができます。あなたのクリエイティブなアイデアを、より早…
いやはや、AIは技術目覚ましい進歩がありますね。
画像を選んで文章を打つだけで、動画が作れてしまう。私が使用した無料版では、5秒間の動画を一日数個作れるという感じでした。
AI動画を幾つか作成して、一つの動画にまとめました。
お手軽に誰でも簡単に作れてしまうAIですが、やはり指示通りとはいかず、「本棚から本を幾つか飛ばして」というシンプルな指示でも、ガン無視されてサラリーマンがただ椅子に座るという動画を作られたり、本棚が大崩壊して、その後謎の女性が下から湧き出てくるというシュールな動画を作られたり…。
「ガーゴイルの目を光らせて」という指示にも、謎のおじさんを突如登場させるという暴挙を行ってきました。おじさんいらないと言うとるのに!
何度かリテイクをしてカットを行って、力尽きた末の動画です^^;
今回、はじめてAI動画作成を触ってみたので、無料版だからなのか、サイトによって違うのかもよく分かりませんが、やはり人間が生み出すものと機械が生み出すものは違うなぁ…と感じました。
イラストや漫画、小説のコンテストでもAI使用疑惑にて炎上がたびたび起こっています。音楽作成AIのSUNOも、大手レコード会社から著作権侵害として訴えられたそうです。ネットでも検索画面の最初にAIの回答が出てくるようになり、とんだ嘘が書いてある時もあります。
AIであるとわきまえて住み分けをして、楽しく使用する分には良いですが、創作や研究の深い世界、人間が考えて生み出していくべき部分にAIが侵入してくるのはいかがなものかしら…あまり良くないなぁ…と考えてしまいます。
AIを使っておいてあれですが、ブックカフェ テューアはこれからも歴史や美術、文化など、人が生み出していく繊細で魅力的な部分に焦点を当てていけたらいいなと思います^^
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!
≪おまけ。PIxVerse AIにて作成。テューアが亜空間になりました≫


東浦町絵画コンテスト最優秀賞の小林です
今回は、この肩書きを使わせてください(笑)
テューア・ナイトミュージアム面白いです
昨年に続き、またやってくれましたね!
ナイトミュージアム開催の時は参加させてください
話変わって、先日お迎えしたネコのピンバッチ
今日、息子夫婦と会う機会があり、ネコ好きの息子のパートナーにプレゼントしました
「わぁ、かわいい」と、とても喜んでくれました
ささやかですが、いい仕事をしました
これはエイプリルフールネタではなく、ホントの話ですよ!
>> 小林茂生様
こんにちは。
いつもありがとうございます。
今年もふざけたおしてしまいました^^
クオリティはぺらっぺらですが、ユーモア心だけは込めました!
ガーゴイルやペスマスさん達には、東浦町絵画コンテスト最優秀賞の小林さんが遊びに来るよ!と伝えておきます(笑)
ネコのピンバッジ、喜んでいただけて良かったです~!
きっとこのネコさんも、夜な夜な動き出していることでしょう…。