説明

人類の誕生以来、その歩みは『戦争』の繰り返しであった。
聖書の時代から宗教改革以降にいたる課程で形成された平和論・戦争論、日本の戦中・戦後に造りあげられた思想について、牧師、神学者、歴史研究家たちが検証する。
世界中で戦争が続いている今、平和を求めるキリスト者のあり方を問う一冊。A5判。

≪本書の特色≫
・聖書に記された平和と戦争の真の意味について考えを深められる。
・初代教会から宗教改革の時代のキリスト者の考えた平和と戦争、それに基づく行動について学べる。
・戦時中の日本が行った思想統制と現代に続く靖国思想について概観できる。