皆様、大変嬉しいご報告がございます!

今年も、フェアリードクターの高畑吉男様がご降臨されるのです…!

高畑様と、コストマリー事務局の繻鳳花様も、お忙しい中だというのに、イベントを開催してくださり本当にありがたいです。

では早速、妖精の世界へのご招待についてお話させていただきます。

【フェアリドクターが誘う<妖精郷>の旅へ】

世界各地に残る「フェアリーテイル(妖精のおとぎ話)」。ある時はちょっとした悪戯を、ある時は助けてくれる存在として、現在も多くの妖精たちが存在するといわれています。多くの精霊や妖精たちが世を行き来する世界。
そんな妖精たちの伝説や物語を、国内随一のフェアリードクターがご紹介します。

年1回の地方開催、昨年に引き続き愛知県・高浜市のブックカフェにお邪魔します。
多くの地域に残る妖精郷の伝承話を共有してみませんか?

―――コストマリー事務局公式HPより抜粋

イベント詳細

2026年10月17日(土)

13:30~16:00 (13:00より受付。休憩あり)

ドリンク・スイーツ付き&特製フェアリーカード付き

料金:(事前精算)3,600円、(当日精算)3,800円

予約方法

以下のコストマリー事務局様の公式HPより、イベント詳細の確認、ご予約手続きが行えます。

ぜひぜひ、ご参加をお願いいたします!

イベントスイーツ

たいへんお待たせいたしました。

今回のイベントスイーツはこちらになります!

\ バームブラックとアイリッシュアップルのフェアリーケーキ /

可愛い見た目ですよね!

張り切りすぎて名前が長くなりました^^;

まず、左側の方がバームブラック。

アイルランドでハロウィンの時期に食べられる、伝統的なパンスイーツです。

レーズンを紅茶とアイリッシュウイスキーに漬け、イースト菌で膨らませた生地に入れて、レモンピールやスパイス(シナモン、ナツメグ、クローブ、オールスパイス、ショウガ)を入れて焼き上げました。

パンとケーキの合いの子のような感じで、口に入れた瞬間、賑やかな風味が広がって幸せになるような気がします。

右側にあるのが、アイリッシュアップルケーキ。

こちらもアイルランドの家庭で古くから作られていたとされる伝統的なスイーツ。

アイリッシュウイスキーに浸した角切りの林檎とシナモンを生地に入れ、上に砂糖を少しまぶして焼きました。食べやすい甘さの、しっとりめのケーキとなっております。

そして「フェアリーケーキ」という名前ですが、イギリスで小さなカップケーキをそう呼ぶそうです。

フェアリーケーキという名が生まれたのは18世紀頃とされており、上部を切り取って羽型にしたものも生まれました。(バタフライケーキとも呼ぶようです)

ということで、バームブラックとアイリッシュアップルケーキの二種類のスイーツを、カップで焼いて生クリームを絞り羽を付けた、フェアリーケーキ風に仕上げました。

上にちょんと乗っているのは、クランベリーとドライアップルです。

アルコールを飛ばした赤ワインゼリーも付きます。

アイルランド伝統の可愛いスイーツをぜひお楽しみください^^

※アレルゲンについての疑問点などございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

高畑様は9月にアイルランドへ帰省(?)されたばかりとなりまして、そこで沢山の妖精話を仕入れてきてくださっているはずです…!

本場の妖精譚が聞ける貴重な機会ですので、皆様のご参加を心よりお待ちしております^^

―お願い―

定員が埋まりましたら募集は締め切りとなります。

駐車場に限りがある為、公共交通機関もしくは相乗りでお越しくださると助かります。

高浜市発行の「たかはま元気もりもりクーポン」は、イベント料金にはご利用できません。

当日は終日貸し切りとなります。ご注意くださいませ。

≪狐弾亭の公式note≫

狐弾亭|note

東京都立川市羽衣町1-21-2 にある妖精譚関係の書籍を扱うブックティーサロン「狐弾亭・Fox's bower - Fairytales&Antique」。 亭主はフェアリードクターであ…

≪バームブラックのwikiはこちら≫

≪フェアリーケーキについてはこちら≫