気まぐれスイーツ「プラムのフランジパーヌタルト」が期間限定で登場!酸味あるプラム(スモモ)を使った華麗なるタルト

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皆様、こんにちは。

突然ですが、気まぐれスイーツを期間限定で販売いたします!

プラムのフランジパーヌタルト

何故いま登場したかというと…スーパーでプラムを見かけて「使ってみたい」と思ったから…!凄く単純な理由です^^;

プラム(スモモ)はバラ科サクラ属の落葉樹で、桃より小ぶりな酸味のある丸いピンクの果実をつけます。

ちょうど今の時期に市場に出回っております。

西洋の中世ルネサンスをテーマにする当店にとっては、西洋スモモ(プルーン)の方がそれらしいのですが、ドライではない生の果物は入手しづらく…。地元のお店で手に入るニホンプラムを使わせていただきました。ご了承くださいまし…!

フランジパーヌというのは、クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)とクレーム・ダマンド(アーモンドクリーム)を合わせたクリームのこと。美味しいクリームのハイブリッドですね^^

フランジパーヌの語源はwiki先生などによるものですが、一説によると16‐7世紀の貴族であり香水師のフランジパーニさんがアーモンドの香りがする手袋を販売したところ大流行!そして、アーモンドの香りが人気→じゃあスイーツもアーモンドクリームのものを作ろう!フランジパーヌ爆誕!と…めちゃくちゃ乱暴にお伝えするとこんな感じのようです。

フランジパーヌがはじめてレシピに登場したのは17世紀のフランス。(ほんのりルネサンスが過ぎたけれどユルシテ…)

流行したのはフランスでしたが、フランジパーニさんはイタリア出身だったようです。

素朴なタルト生地の上に、風味豊かなフランジパーヌを流し、その上にフランジパーヌとメレンゲをふんわり混ぜた生地を流し、その上にプラムをしっかりと並べて焼き上げました。

爽やかなプラムの酸味と、まろやかなカスタードとアーモンドクリームの風味、タルトの香ばしい味わいが癖になる一品です。

値段は他のスイーツと同様、単品500円、ドリンクセット900円となります。

7月10日(金)より販売を開始、期間はプラムが地元で手に入らなくなるまでとなります。急に消失するかもしれません…。

(8月3日追記)-------

プラムのフランジパーヌタルトは終了いたしました。

多くのご注文をありがとうございました!

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いつまでとは言えず物凄くアバウトで申し訳ありませんが、初夏にふさわしいスイーツを楽しんでいただければ幸いです。

皆様のご来店を心よりお待ちしております^^

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